ご挨拶
「下町の風に乗って聴こえてくる、心騒ぐ"ジンタ”のように・・・」
下町といえばもんじゃ焼き。
その独自の伝統の中にも、刻々変化を遂げる世相を反映、
様々な素材を取り込み、混ぜ合わせるパワー・・・そしてあくまでも庶民的。
そんな「もんじゃ」のような楽団(オーケストラ)として誕生した
「もんなか・もんじゃオーケストラ」は、
やる気のある人は誰でも参加できる、"初めにひとありき"の新発想音楽集団です。
ギター命のお兄さま、ピアノ大好きお姉さま、ウクレレ始めたお母さま、
ハモニカ得意のおじいさま、歌が得意のおばあさま、
なんかやりたいお父さまそして・・ブラスバンドの仲間達。
誰でも入れるオーケストラです。
主旨と目的
設立主旨
伝統と現代(&未来)が共存する街・門前仲町(江東区) 。
深川丼もいいけど下町といえば「もんじゃ焼き」。
様々な素材を取り込み、混ぜ合わせるパワー・・・そしてあくまでも庶民的。
そんな「もんじゃ」のような楽団(オーケストラ)を目指し結成されました。
活動目的
様々な文化・芸術を発信してきた「門仲天井ホール=アート・キッチン」を拠点として、
"どんな楽器編成でも出来る"ユニークなアンサンブルで、地元の人々に愛され、
音楽を通じて社会に貢献します。(その前に自分が楽しくないとネ!)
コンサート評から
結成一周年コンサート評より引用
「・・・もんなか・もんじゃオーケストラのミニコンサートを聴きに行った。悪い意味でなく"寄せ集め"の楽器編成にとても好感がもてる。通常、アマチュアがオケ(バンド)を作ろうとすると、楽器編成をそろえるだけで一大事になり、結局辞めてしまったり、レベルの差が出たりしてなかなかうまくいかないものだが、このオーケストラはプロのアレンジャーの力を借りる事により、その変則楽器編成をひとつの楽しみにしてしまった。
まだ結成1年とのことで、ちょっと"危ない場面"も見受けられたが、いわゆる縦の線を合わせるとか、ピッチをあわせるなどという技術的な話はプロの演奏家に任せて、この変則楽器編成の中で十分に全員が楽しめれば見てるほうも楽しくなれる。それぞれの楽器に見せ場があり、ここにもアレンジャーの力が伺える。
これから楽しみなオーケストラであり、自分たちが出来る楽器を持ち寄ってジャンルなどにこだわらずみんなで演奏する事が楽しめるこのスタイルは市民レベルの演奏活動の新しい形であろう。」
ご挨拶
もんオケ写真館